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円滑なコミュニケーションの取り方7つのポイント

コミュニケーションの問題は長年抱え続ける悩みです。時代が変わりインターネットが普及しても人間である以上コミュニケーションの必要さがなくなることはないどころか、コミュニケーションを取る機会が減ってきたからこそ重要視されています。

  • なかなか会話が盛り上がらない
  • すぐ嫌な雰囲気になってしまう
  • 相手の考え方がわからない

そういった上手くコミュニケーションを取れない場合、実はコミュニケーションにはいくつかのツボとコツがあることを知らないケースが多いです。

人とのコミュニケーションは勉強するようなものじゃないでしょ。

もしそう思っているなら要チェックです。なぜなら多くの人たちはコミュニケーションをしっかりと学んできていない、今まで学ぶ機会がなく、そんな人達がコミュニケーションに悩んでいる。そしてそれが何歳になっても続いてきていることが現実だからです。

しっかりとコミュニケーションのツボとコツを抑えればもっと人といい関係を作れるようになります。

今日はそんなコミュニケーションの取り方をまとめてみました。

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自分の活かせるキャラを知る

一概に明るく振舞った方がいいとも言えないですよね。もちろん明るく元気なキャラクターは愛されキャラですけど時に元気キャラはうるさい、暑苦しいとマイナスのイメージを持つこともあります。

なぜ人によって違うのでしょうか。それは人によってキャラクターがあるからですね。自分のキャラを見抜いて一番溶け込みやすく、かつ自然に振る舞えるポジションを確認しましょう。

強力!ギャップの力

相手に自分の存在を印象付ける、また悪い印象を一気に反転させる方法があります。それがギャップの力を使うことですね。

人は第一印象や見た目で相手のキャラを決めつけがちです。そしてその想像外のギャップに惹きつけられます。逆を言えば想像の範囲内のコトをしていてもなにも思われないどころかマイナスに作用することも・・・。

優等生が放課後教室でショパンを弾いててもなんとも思わないどころか「またやってるよ」と呆れられることもあります。逆にヤンキーがやっていたらキュンときてしまうかもしれません。

公園で鳥に餌をやってる姿も良さそうな人だと「偽善者が」と思われたりしますが、そんなことしなそうな人がしていると心和んでしまいますよね。

そんなギャップの力は強力です。コミュニケーションにおいても使わない手はありません!

ネガティブは明るく話す

自虐ネタは効果的ですけどローテンションの自虐ネタなどは相手もどう反応したらいいか分からなくなっちゃいます。

自虐ネタや悪いことがあった話などは明るく話すとギャップが出て笑いになります。

立場で負けて勝負に勝つ

コミュニケーションを取る上で相手より優位に立ちたいという気持ちは誰でも持ってしまうことですよね。そんな気持ちから自慢話をしたり相手の意見を否定することをしてしまいがちですがそれではなかなかコミュニケーションは取れません。

そこでまずは自分から立場を相手に譲ってしまいましょう。必死に奪い合っていた立場を諦めることで相手に優位に立たせることで立場では負けてしまいますが、コミュニケーションを取るという真の目的は達成出来ます。

主導権はあちら。質問上手になる

コミュニケーションを成立させるのに誰でも出来て一番カンタンなのが相手を主役にすること。話のテーマが自分なら誰もが気分いいですし誰もが本来は話したがりなんですよね。

そんなことで、相手に興味を持って引き出してあげる技術があればコミュニケーションは円滑に進むでしょう。

表面じゃなく細部にまで興味を持つ

例えば何か物を買った時に「それいいね」と言っても「ありがとう」で終わります。話を掘り下げるには「いつ、どこで、誰が、誰と、どのように」まで興味を持ってみると広がっていきます。

共感出来ない時は「なるほど」

あまり共感出来ないような場合それをそのまま否定したらそこでおしまいです。 ただ無理やり共感しても無理があるしその態度はどこかで出てしまいます。

そこで有効なのが「なるほど」という感想を持つこと。そんな考え方もあるのかと、話は共感出来なくても相手への興味を持てます。

意見や考え方は人それぞれ違います。それをいちいち自分はこう思うとぶつからないで、色んな意見や考え方があっておもしろいという捉え方が出来ればコミュニケーションはうまくいきますよね。

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