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【起業の勉強用】堀江貴文の名言から学んだ7つのことをまとめてみた

FireShot Capture - 【近畿大学卒業式】堀江貴文(ホリエモン)伝説のスピーチ - YouTube_ - https___www.youtube.com_watch

出典:https://www.youtube.com/watch?v=UkWFgsS-EoQ

学生から大人まで、起業を目指す人達から絶大な支持を受けている有名起業家ホリエモンこと堀江貴文。

初めのころはテレビやニュースなどで若き凄腕起業家として注目されていましたがまさかの逮捕。しかし出所後は一般人の質問に答える「堀江貴文のQ&A」やメルマガ、さらに個人のTwitterではそんな一般人に直接アドバイス(時には喧嘩)をするなど、起業を志す人達へのサポートを積極的に行っています。

新しいことやスケールのデカいことになんでも挑戦し、失敗してもすぐに立ち上がれるポテンシャルを持って、まさに起業の先生として多くの人の憧れとなり、さらにもっと身近な存在として考え方や成功へのヒントをたくさん発信してくれています。

 

もちろん私もその中の1人で、やはり起業を志す中でとても気になる存在でした。ので、堀江社長の本を買いあさり、ブログやニュースなどをチェックしました。堀江社長の言葉は突然突拍子もないようなことを言ったり、教科書には書いてないようなこと、先生が決して言わないようなことを平気で暴露したりと、とにかく新鮮で、たくさんの気付きがあって堅苦しいビジネス本を読むよりも楽しく勉強させていただいています。

ということで今回は、そんな私が昔から今まで出会った堀江社長の数ある名言の中から学んだことを7つにまとめてみました。文中で紹介している名言はそのままではなく、自分の中で分かりやすく変えており、さらに自分なりの解釈で紹介しているので、実際の言葉、本来の意味とは異なる部分がありますので気軽な気持ちでご覧頂けたら光栄です。

それでは紹介していきます。

(参考:https://twitter.com/horiebot・http://netgeek.biz/)

1【成功する方法】睡眠時間以外の全てをビジネスに使え

「成功するには才能が必要だったり、お金や人脈が必要だったり、生まれ育った環境で大きく分かれる」なんてひがむ人がいますが、実はほとんどのことは自分の努力次第でうまくいきます。

そんな堀江社長はというと、起業当時は寝る以外のほとんどを仕事に費やしていたと語っています。

  • 読書は移動時間に速読する
  • 映画は動画で済ませる
  • 基本電話はせずメールで済ませる
  • セミナーは行く時間がもったいないので講演者の本かメルマガを読む
  • 友人からの飲みの誘いや異業種交流会に行ってる暇ない
  • 外食もせず宅配弁当を取る
  • お風呂も入らず会社で寝泊まりする

この徹底ぶりは誰にも出来ることではありませんが、これくらいしたら誰でも成功出来るし、また努力するということ自体は才能やお金や人脈がなくても自分のモチベーション次第で誰でも出来ることです。

「自分には何もない。何も特別なものも持っていないし、人より優れたものもない」なんて自信のない人は、まず誰よりも努力する。悩んでる時間を少しでも仕事に当てていけば成功に大きく近づけそうです。

睡眠時間を減らすのは効率が悪いから

ちょっとでも仕事に費やす時間を多くした方がいいことは分かりました。しかしそこでやる気のある人は「睡眠時間を減らしてもっと多く働くんだ!」と張り切りますが、堀江社長は「それはとても効率が悪くなる」とバッサリ切り捨てました。

睡眠時間は仕事の効率性にとても重要になってきます。眠いと集中出来ないし、効率も悪くなる。ムリしてダラダラしてしまうと良い仕事も出来ません。

なので睡眠時間を削るようなことをしなくても、移動時間や食事中やトイレなどのちょっとした5分10分を使っていくことで、一日の仕事量をかなり増やすことが出来るといいます。

 

ちょっとした空き時間に筋トレしている人っていますよね。あとゴルフをやっている人で空いた時間に素振りするのが癖になっている人も見かけます。

こんな感じで「仕事をする」ということを習慣化させる。癖付ける。「よしやるぞ」と意気込まなくても当たり前のように仕事が出来るようにする。「時間がない」と嘆いている人も、ちょっとした空き時間を有効に使えるようになればムリなく作業量を増やしていけます。

ほぼ確実に成功するビジネスの四箇条

少しでも多くの時間を使って努力する。こうすれば成功出来るといいますが、していること自体が的外れだった場合、どれだけ頑張っても成果が出ないなんてこともありそうです。

そんな時に、これを抑えておけばほぼ必ず成功するという四箇条を紹介しています。

  1. 利益率の高い商売
  2. 在庫を持たない商売
  3. 定期的に一定額の収入が入ってくる商売
  4. 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売。

2,の「在庫を持たない」と、4の「小資本」の通り、毎月のコストがかからない物であれば資金がショートすることもありません。ほとんどのビジネスは家賃、人件費などのコストがかかりすぎて、途中で諦めざる状況になってしまうこともありますが、コストがなければ赤字になることもないので、自分のモチベーションが続く限り何度でも、それこそ成功するまでやり続ける事ができます。

そして、特に3の「定期的な収入」が得られるビジネスであれば、成果が少なくても財産となって蓄積されていくため、長く続ければ続けるほど、自分が頑張れば頑張るほど成果が上がっていきます。

 

この四箇条を満たすものはどんなものかというと、おそらくネットビジネスの事を言っていると思います。 ネットなら原価がかからず、もちろん在庫もなく、自分が働かなくてもサイトが自動的に売り上げる仕組みが出来ていて、さらにほとんど資金がかからずパソコン1台で始められます。 つまり、ネットを使ってビジネスをおこし、諦めずに成果が出るまでやり続ければ、ほぼ確実に成功することが出来るということになります。

ちなみに、この四箇条に当てはまらない正反対のビジネスは、飲食店や、ファッション店など、一般的な店舗を持つビジネスが当てはまります。昔も今も店舗を出すことを目標にする人は多くいますが、資本金もコストもかかったりとリスクが高く、実際に次々と閉店していっていますよね。

 

私もアナログ人間なので、ネットビジネスは難しいイメージがあって少し遠ざけていましたが、実際は店舗を出して起業するほうが相当リスキーで難しい世界なんだと知りました。今ではネットに疎い人でも気軽に始められるツールはたくさんあるので、起業をするならまずはネットから始めるのが良さそうです。

2、【間違った常識】勉強しても失敗の確率は減らない

思いつきやちょっとしたキッカケ、閃きで起業する。経営や経理、組織の作り方などもなにも学ばずに、ぶっつけ本番で勝負をかける。

そんな、まるで富士山をTシャツと短パンで登るくらいありえないことがビジネスの世界では当たり前のように起きていて、次々に玉砕していっています。

そしてそれを見た人達が「ああはなりたくない」と、しっかりと全ての知識を身につけて、確実に失敗しないプランを立ててから起業をしようとします。が、実はそれこそが間違った常識のひとつでもあるんです。

 

ビジネスの世界ではいくら勉強しても意味がありません。なぜなら、誰もが「ビジネスには成功する秘訣がある」と信じて本を読んだりセミナーに行ったり、ホリエモンを中心とする起業家の声を少しでも集めようとしますが、実はそんなものは存在しないからです。

その理由は、時代が変化するからだと言えます。商店街が一番賑わっていた時代も時が経つと大型モールに吸収され、そして現在はネットで全て揃う時代になりました。つまり、どれだけ必死にノウハウを学ぼうとも、時代の変化とともにすぐに使えなくなってしまうということです。その結果、絶対的な存在であった年商1億以上も稼ぐ大手企業の社長達も次々に破産していきました。

 

たくさん勉強しても、どれだけ知識を付けても、それが使えるかどうかはやってみないと分からないし、使えたとしてもいつ使えなくなるかはわかりません。

なので、予習せずにまずは初めてみること。もちろんいきなり富士山だと死んでしまうので、もっと小さな山を見つけて、Tシャツ、短パンでもいいのでまずは登ってみること。

そうすると実際の山登りの経験を詰めるし、百聞は一見にしかず。次に何が必要なのか。もっと大きな山に登るには何が必要なのかが見えてきます。それを繰り返しながら柔軟にやっていくことが今の時代に生き残っていける秘訣とも言えそうです。

真面目な社会人よりもニートの方が起業で成功しやすい

堀江流にちょっと言葉を悪くしていうと「ガリ勉よりもなにも知らない馬鹿の方がビジネスでは成功しやすい」と言うことですね。なんか真面目にやっている人はバカバカしくなってしまいそうですが。。。

勉強が出来る、いわゆる真面目な人は固定観念が強く、また何をするにも理に適っていなければ行動に移せず、さらに答えはひとつしかないと考えている人が多いイメージがあります。

また、どれだけ社会経験があろうと、実績があろうと、起業するのは誰もが初めてのことです。そんな時に今までの(サラリーマン時代の)常識をそのまま使ったりすると痛い目を見てしまいます。また、社会人で培ったプライドも邪魔になりそうです。

 

それならば、何も知らない人の方が起業1年生と自覚し謙虚になれ、新しいものを吸収することが出来るし、失うものが少ない怖いもの知らずの方が、先入観なくガンガンせめていくことが出来ます。そんな軽快な行動力とどんなものでも取り入れることの出来る姿勢がビジネスには特に重要です。

成功するために本を読むのは馬鹿?

「成功するためには本をたくさん読まなくてはいけない。」

特に当たり前のことのように聞こえますが、堀江社長はこれもまったく間違った常識であり、本は楽しいから読むものだとコメントしました。

私達は昔から難題な教科書を暗記することで評価されてきたので、難しくて複雑な知識を付ければ成功出来ると思い込んでいます。

 

しかし、本を読んでいくら知識だけつけていっても経験がありません。 あと海外でも同じことが言えますよね。伊坂幸太郎の小説の中で、「海外に行ったら世界が変わるというが、それなら成田空港には聖人が集まっているのか?」というシーンがありましたがスゴイ納得してしまいました。

海外に行って成功した人はただ飛行機に乗って行って帰ってきたわけではなくて、その経験から行動を起こせた人です。 成功者に読書家はたくさんいますが、その人達はただ本を片っ端から読んで成功したわけではなく、その本に感銘を受けたり、キッカケになったり、自分なりの答えを見つけて、実際に行動出来た人なんですよね。

 

本を読むということを目的とする人がいますが、読書は起業するための手段のひとつと言えます。

なので「起業するなら読書は必要だろう」という考え方ではなく、「起業するためにはこんな知識が必要だからこの本を読もう」というように、目的をハッキリ見据えた上で手段を選んでいくと、ムダにもならないし有意義に効率よく動けそうです。

3、【人間関係】完璧な採用方法はない。

起業しようと社会人として生きていこうと、人間関係は避けられない要素のひとつです。

また、それはパートナーであったり部下であったりと様々ですが、そんな他人との人間関係も成功には欠かせないことのひとつだと思います。

そんな堀江流の採用条件はどんなものなのか。どんな人のどんなところを重視して選ぶのかはとても気になるところですが、「最低限不正を行わないか程度の人柄は見るけど、その面接の限られた時間の中で人を判断する方法はない。」意外にも完璧な採用方法はないという結論がでました。

 

面接などの限られた時間、相手はいいところをアピールして悪いところは隠す。それは面接官も理解していることですよね。つまり、そこで図れるのは「演技力」だけのような気もします。

また、人は変わってしまうんですよね。その時はどれだけ良い人材だったとしても、お金が絡んできたり、慣れてきたり、環境の変化によってガラっと変わってしまうことなんて珍しくありません。

これはその他の人間関係にも共通すると思いますが、人を信じたり、頼ったり、期待しないことだと思います。もちろん疑えということではなく、例え裏切られたとしても対応出来るような対策をしておくこと。裏切られないような対策をするのではなく、裏切られても「仕方ない」と済ませられる心の準備をしておいた方がダメージを少なく出来そうです。

やる気ない人は放置 やる気ある人に手をかける

下の人間を動かすのが苦手だったり悪戦苦闘している人は多いと思います。さらに今では昔のように絶対的な権力で従わせることも出来ず、パワハラだと言われないように、上の立場の方が言い方、伝え方に気を使わなくてはならない時代です。

しかしいきなり諦めてしまうようですが、人は他人を変えることが出来ません。自分自身を思い返してみましょう。親に「掃除しなさい」と言われれば言われるほど反発するようにドンドン片付けられない人になっていきますし、彼女にダメなところを指摘されてもなかなか直せません。

では、人が変わる時はどんな時か。それは、自分自身の意思で変わるしかありません。彼女に不満を言われても直す気にはなれませんが、フラれて取り返しのつかない時になって初めて自分の意思で「変わろう」と決意するものです。

 

やる気がない人、なかなか扱いが難しい人は放置するのが一番。なぜなら、こちらがどれだけ手をやいても相手は変わらないし、反発されて逆効果になることもあります。それならば、やらない人に悪戦苦闘するよりも、やっている人に時間を使った方が絶対的に効率がいいですね。

また、やっている人を見せることにより、自分から危機感を持ってもらう。自分自身で「おれもやらなきゃな」と思わせることが出来れば一番ですよね。

いくら優秀な人でも切っていく

出来る人材は長くいてもらいたいものですし、出来れば優秀な人材だけをおいておきたいと考えるのが普通ですが、しかしこれも一概にいいとは言えないようです。

いくら優秀な人でも10年、20年と経ってくると居場所が良くなりすぎて居座ってしまいます。すると新しく学んだり勉強することもなくなるので、それ以上の成長は見込めずそこが限界になってしまいます。

それならば無知でも若い人の方が柔軟に物を吸収して新しいことにチャレンジすることが出来ますし、それにより時には驚くようなことをやってしまうこともあります。

 

一見能力だけで人を決めてしまいますが、可能性を秘めた若者達と入れ替えていくことも必要です。

4、【起業アイデア】何を売れば儲かるか より 自分の好きなもの

よく、何か商売を始める時には「どんな物が売れるか」「これから何が流行るか」ばかりを探してしまいますよね。そして、ビジネスで成功する人はそういった物を知っているから成功しているんだと思っていました。

しかし、そんな意見を求めた相談者に対して堀江社長はこんな回答をしました。

「私のすすめる商材を売るというのは本質ではないでしょう。何でそんなに受け身なんですか?何か自分の好きなものや得意なものを売るからECをやる意味があるんじゃないですか?」

 

おそらく儲かる商材はあります。儲かるビジネスプランはあります。しかし、その商材さえ扱えば誰がやっても成功するのかと言ったら違います。もし誰がやっても成功出来るようなものなら例えあなたが初めてもすぐに参入者が続出してライバルに埋もれてしまいます。

なので、そのためにはあなたでしか出来ないものを売る必要があります。あなたでしか出来ないものとは好きだったり得意なもの。誰よりもこだわれるような、そのことについて朝まで語れるくらいの物だからこそ誰にも負けないものが作れます。

また、起業は目的ですよね。なので本来なら「それをやるために起業しなければならない」という考え方でないといけないと思えます。

朝ご飯に納豆。これを疑うところから、ビジネスチャンスが生まれる。

起業アイデアは常識の外にあります。こんなの当たり前だと思っていることに対して「果たしてそうか」と考えていくと意外なアイデアがひらめくかもしれません。

例えばコンビニがそうですね。24時間営業なんて人件費もかかるし、深夜なんかに営業しても客も少なく赤字になるしとデメリットばかりでした。しかし「いつでも開いている」というイメージが利用者との距離感を縮め、見事生活に溶け込むことができて今ではどこにでもあるほど全国展開しました。

また、携帯電話の話も有名です。ケータイがまだなかった頃には、各家に1台固定電話があるし外に出れば公衆電話があるので携帯電話なんていらないよと思っていました。つまり非常識なものだったんですね。それが今では1人1台持つようになりました。あの頃には誰も想像出来なかったことだと思います。

誰もがダメだと思って手を出さないからこそ、そこにチャンスがあるんです。

世界の富の8割は、世界の人口の2割ほどの人間が得ている。そして、残りの2割の富は、その他8割の人間達が分けあっていると言われています。

例えが広すぎるので狭めて考えてもそうですね。会社がどれだけ儲かっても上の数人しか潤わず、その他大勢は少ない給料を分けあっています。

つまりどういうことかというと、8割の人が言うような言葉や常識に従っているうちは成功することが出来ず、逆に成功するには8割の人がNOというようなことをやればいいということになります。

 

ビジネスチャンスは誰もが儲かるものを探しますが、8割が儲かると言うようなものは実は儲かりません。

つまり大切なのは、儲かるビジネスを探すのではなく、誰もが「そんなの儲からないよ」と思って手を出していないことを、どうやったら儲かるようになるのか工夫することで作り上げることが出来そうです。

5【社会を知る】もっと勉強しないとずる賢い人に騙されちゃいますよ。

とっても深い言葉だと思います。世の中は本当に情報が全てで、知っている人が得をして知らないというだけで損をしてしまうなんてことは日常に溢れていますよね。

例えばお買い物をするにしても、店によって同じ商品がまったく違う値段で売られていますし、家電なんてネットで買えば1万円以上も違うわけで、知らない人は何万円も余計にお金を支払っていることになります。

また、仕事、お金に関してもそうです。お金の稼ぎ方を知らない人は重労働で給料も安いバイトをするしか選択肢がありませんが、世の中で情報を握っている人は楽して一般人の年収以上を月収で稼いでいるわけです。

 

 

こう言われるとちょっとズルいと感じてしまうかもしれませんが、ほとんどは一部しか知ることの出来ない隠された秘密事項なんかではなく、本屋さんにいってビジネス本を買って読むだけでも多くの情報が手に入ります。

愚痴っているだけでは何も変わりませんし、もし毎日に不満があったり将来に不安があるのであれば、まずは知ること。自分は関係ないと思わずにもっと積極的に知識を集めていかないと損してしまいます。

サラリーマンは現代の奴隷階級

とってもインパクトのある言葉ですが、自信を持って言い返すことも出来ない言葉です。

毎日時間を決められて拘束され、休日も自由に取れず、ルールに従わされ、個人の主張は許されず、もしはみ出るようであれば罰を受ける。

さらに一番の問題は、そんな生活に絶望し、毎日愚痴ったり不満があったりと、現状に満足していないにも関わらず、それでも逆らうことなく毎日しっかりと出勤しているところです。

 

よく貧しい国や、テロの絶えない国がテレビで放送されると、「私なら他の国に逃げると思うんだけどなんでこの人達はこの国に残っているんだろう」なんて安易に考えてしまうことがあります。例えばもしいよいよ日本が危なくなったら私は海外に逃げると思うんですよね。

しかし、色んな理由があるとは思いますが、おそらくその国の人達は他の国では生きていけないと思っているのかもしれません。外国に移り住むなんて不安だし相当リスクがありますし勇気もいります。

 

そして堀江社長も、サラリーマン達を見て同じように見えているのかもしれません。サラリーマンは辛いから起業した方がいいのにと。鳥かごの蓋は開いているのになんで外に出ないのかと。

しかしその中にいる人にとっては、辛くてもそれが当たり前だと思っています。そしてそこから抜け出すことは出来ないし、外に出られるのは選ばれし者だけと思い込んでいます。

しかしそんなことはありませんよね。鳥かごの中にいるとそこが世界の全てだと思ってしまいますが、外から見ればなんてことはない、自由な生活が待っているのかもしれません。

6【志高く】自分の能力以上の仕事を依頼されても、ハッタリをかまして引き受けろ

自分のことは自分が一番良く知っています。ずっと共に過ごしてきた中で、自分はこんな時に諦めるだとか、失敗してきた経験も全て覚えていると思います。

さらに、周りの評価から自分の能力も分かってきています。自分は人と比べてどのくらいの位置にいるのか。どこまでが出来て、どこまで行くと出来ないのかなど。自分の限界もなんとなく予測出来るようになってくるでしょう。

 

しかし、覚えておきたいのは、それらは全て過去のことであるということです。なのに人は今までの失敗や周りの評価から、その過去のデータで現在や未来のことまでを決めつけてしまうことがよくあります。

今までどうだったかは分かりませんが、今までがたまたま上手くいかなかっただけで本来はもっと出来るのかもしれません。また、出来なかったとしても今日出来るようになるかもしれません。本当は300キロで走れるスポーツカーなのに、運転するあなたが諦めてブレーキを踏んでいるようなものですよね。

 

もし自分の能力以上のお願いを頼まれた時、それをやる前から出来ないという意味はまったくありません。過去のことからムリだと判断して、迷惑をかけないように丁重にお断りした時点で、ブレーキをかけたことと同じことになります。

そして、ほとんどのことは実は出来ます。あなたが出来ると思い込んで、本気になれば大抵のムリは可能になります。そして、このような依頼を受けた時点でやらざるを得ない状況になるので、本来の自分の力を発揮させるチャンスにもなります。

自分を主張していくことで、「謙虚じゃない」「傲慢だ」という反発を受けるかもしれないが、未来ある若者が周りを気にして、個性を埋没させてしまっていいはずがない。

まさに不可能と言われるようなことや新しいことに挑戦してきた堀江社長の生き方を感じる言葉です。

「どんな時も謙虚になりなさい」 と言いますが、なぜでしょうか。

私自信も成功したのは誰かのおかげ。失敗は自分の責任という風に思っていましたし、謙虚でいることは大切なことだと思っていました。

また、謙虚さを感じられない傲慢な成功者がいたら偉そうに見えるだろうし、もしそんな人が失敗した日には「ざまあみろ!そんなんだから失敗するんだ」と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、謙虚になる理由はそれくらいかもしれません。つまり、他人からの印象をよくするためのものということです。また、大きい事を言って失敗するのはダサいので、ハードルを自ら下げるために謙虚にしている人も多いのではないでしょうか。

もちろん自分自信は常に向上心を持ってはいたいですが、何か新しいことを始める時にはネガティブな横槍がたくさん入ってきます。

そんな時に自分が思ったことは例え間違いだとしても主張する。時には周りの声を無視して自分の意見を通す。常識を変えるということはそういうことなんだと思います。

7【行動することが全て】やらずに成功する人なんていない

日本中では数えきれないほどのビジネスアイデアが飛び交っていることでしょう。普通に生きていても「こんなの流行るんじゃない?」「ここにこんな店があったらいいよね」「誰もやってないビジネスを思いついた」

しかし、それを実際に形にする人はほとんどいませんね。夢もそうです。多くの場合は居酒屋で語って終わり。誰も実際にやることはありません。

成功したいと思っている人はたくさんいます。でも、行動している人はいません。そして当たり前ですが、成功した人の全員が行動した人です。

 

「ウダウダ言わずにまずはやってみろ!」

堀江社長を始めとした起業家のほとんどはこう言い続けています。しかし、ほとんどの人は何かと理由を付けて行動しません。

ある人は「不安がある。それを取り除かないと行動出来ない」と言います。しかし、そんなものなくなるわけがありませんよね。冒険も引越しも起業も恋愛も、なにごとも始めは期待と不安がセットで付いてくるからです。

また、失敗するのが怖いという人もいます。しかし、失敗せずに成功する人もいません。一度も転ばずに自転車に乗れるようになる人はいませんし、逆を言えばたくさん転ぶことが成功への一番の近道です。

 

勉強しても準備しても悩んでても、結局行動しなければ可能性は0のまま。どんなアイデアでもまずは初めてみれば可能性が生まれます。

失敗しても命までとられることはない。ゼロになるだけ。

多くの人は、ビジネスで失敗する=死ぬと思っています。大げさですが、私も本当にそう思っていました。

テレビドラマや映画やマンガの見過ぎかもしれませんが、

ビジネスで失敗→数百万円以上の借金→自殺orヤミ金に連れ去られる

みたいなイメージをリアルに想像していました。

 

しかし、そんなことはもちろんなくはないかもしれませんがそうはありません。いくら失敗して借金を負ったとしても、そこからまたやり直すことだって可能です。堀江社長も逮捕され、社会的に抹殺されたように思えましたがこの通り復活しています。

マネーの虎に出ていた南原社長も全てを失いましたがV字回復して今ではいくつもの会社をしていますし、あの与沢翼もアパレル会社を潰してドン底から今の成功があります。

さらに言えば、失敗している人ほどその反動で大きく成功しています。つまり、失敗しても想像しているようなことは起きませんし、失敗は成功の母とはまさにこのことです。

 

さらに今では誰にでも始められるネットビジネスという方法があります。これならいくら失敗しようと借金を追うこともありませんし、失敗しても今のまま。ゼロになるだけでマイナスになることもありません。

まとめ

以上7つのことをまとめると、

  1. 人よりも努力する
  2. 準備や勉強は意味が無い
  3. 他人に期待しない
  4. 常識を捨てる
  5. 社会の仕組みを知る
  6. 自分で限界を決めない
  7. とにかく行動する

となりました。

たくさんの名言がありますが、伝えたいことは1つ。会社に人生を捧げないで「行動せよ」ということです。

必ずしも起業するだけが幸せかといったらそうではないと思いますし、就職して会社員としてやりがいを持つことに異論はありません。が、やはりサラリーマンをしていて「人生毎日サイコー」っていう人はごく僅か。ちなみに私はそんな人に出会ったことがありません。

つまり、毎日不満を抱えて生活したり、辞めたいともらしたり、自殺していたりと、当の本がサラリーマン良くないと言っているわけです。なら、どうせなら夢を追う。自由な生活を追う方が、絶対に楽しいと思います。

 

また、堀江貴文も名言も、全て鵜呑みにしてはいけません。批判する必要もありませんが、ホリエモンが全て。ホリエモンが言ってたからこうなんだろうという思いも捨てましょう。

その言葉に対してまず自分自身で考えること。そして、相手が誰だろうと違うと思ったら違うと口に出すこと。そして、ホリエモンをリスペクトするのなら、動画を見たり会いに行ったりメッセージを送ってコンタクトを取るのではなく、ホリエモンと同じことをする。つまり、自分みずから行動していくことが何よりリスペクトすることになるのだと思います。

 

あと最後に、これらは全て辛い旅ではありません。なぜなら人に言われてするような「やらなくてはいけないこと」ではなく、自ら選んではじめる「やりたいこと」だからです。

成功すれば全て自分の結果になりますし、自由な時間もお金も手に入るでしょう。だから、毎日を今よりも楽しく働けるはずです。

サラリーマンとの一番の違いはここではないでしょうか。一番楽しんだやつが成功する。毎日ワクワク楽しんでいきましょうね!

 - 成功, 方法

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