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コミュニケーション能力を鍛えるうえでの間違った4つの常識!

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昔から言われ続けていた言葉、常識ってありますよね。親からかおじいちゃんからかTVからか、どこで聞いたか分からないけど頭に残っている当たり前だと思っていること。

しかし、そんな常識が実は間違いだった。正しいと思っていたことが実は命取りになったなんてこともたくさん出てきました。

そんな様々なシーンで当たり前の常識だと思われていた機能しない情報を今日は紹介していきます。

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間違った常識

例えば布団叩き。バンバン叩いたら無限にホコリが出てきて腕痛くなるまで叩いてましたけど、実はあれは布団の繊維で叩くほど布団が傷む原因でした。本来なら布団を撫でるだけでホコリは十分に取れます。

運動の世界では練習中水を飲むなと根性を鍛えられ、足腰を鍛えるためにうさぎ跳びを強要していましたが、水分を取らずに運動するのは脱水で倒れる危険があり、うさぎ跳びは足腰を壊すので逆効果だということが分かり今ではもうやっている人はいません。

そのように昔から言われてきた偏見はコミュニケーションの世界でもたくさんあります。今まで利用していたものがあればチェックしましょう。

1、真面目に話を聞きなさい

話は真面目に聞きなさい。なにか聞き覚えのある言葉です。真面目に話を聞くということは一見大事なことですが、コミュニケーションの世界では機能しない常識です。

まず真面目の定義ですが、真面目=自由な発想をなくす、感情を入れないということになり何も生まれません。

真面目にコミュニケーションを取るのは昔の一方的に上から物をいう時代での常識ですよね。ですが今ではお互い対当にコミュニケーションが取れる時代。真面目を崩して自由に感情を入れることで話にリズムが出て、良い発想も生まれてきます。

2、同じことをなんども言わせるな

この常識から、時代は一度言ったことを繰り返し聞くこともタブーになりました。しかし結果、こういったところから部下が上司と上手くコミュニケーションが取れなくなり、上司の見えないところでの勝手な判断が大きな問題を起こすこともあります。

もちろん教わる側の一度教わったことは必ず忘れないようにするという心構えは必要ですが、大事なことは何度も繰り返し教えてあげることでその重要さを伝えることが出来ますし、トラブルも減ってこの方が確実に効率良く成果が出ます。

3、話せば分かってくれるさ

全てのすれ違いやトラブルは誤解がほとんどだったりします。そんなことがないようにしっかりと話し合おう、話せば分かるという常識があります。

もちろんそのようなすれ違いも多くあるとは思います。が、人間は十人十色。考え方も人の数だけありどうしても理解出来ない、共感出来ないこともあります。

それを無理に話し合いでわかり合おうというのは難しい場合もあります。自分の意見を言い合い分かってもらうというのは困難なことだからです。

大事なのはわかり合うことよりも相手に興味をもって接すること。その考え方自体ではなく、どうしてその考えに至ったのかに興味を持ち、こんな意見もあるのかと相手を認めることがコミュニケーションには重要です。

4、いつかは分かってくれるだろう

いつかは分かってくれる。自分と同じ状況になった時など、その時がきたらこの気持ちが分かるだろうということですね。

確かにそうです。しかし、これは今現在コミュニケーションを取ろうということを完全に放棄した保留、逃げの言葉です。この言葉を常識として考えていたら何も始まりませんね。

いつかは分かってくれるなんて思わずに、今現在、どうしたら分かり合えるのかを考えて行動することが大事なことですね。しっかりと問題から目を背けずに一つ一つに向き合って改善を目指しましょう。

まとめ

以上4つの要注意な常識でした。

世間には様々な常識という言葉が転がっています。もちろん使えるものもあれば全く機能しないものも、逆効果なものもあって惑わされますよね。

全ての言葉をそのまま信じるのは軽薄ですし、全てを疑ってかかるのはちょっと卑屈な感じがしますよね。ならどうするか。

全ての言葉は信じずに疑わずに、確かめること。信じられるのはじぶんだけですから、必ず自分の目でみて感じて確かめる。この力を備えることがなにより重要です。

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