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一見さえない営業マンでもモテる5つの理由

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営業マンはモテるって本当?!

実はこれ本当だそうで、トップの営業マンレベルにもなると、お客も女も落とせない人はいないなんていいますね。

なぜだと思ったらその仕事内容や性質に答えがありました。

芸能人は人を惹きつける仕事ですよね。たくさんの人気を得る、つまり大勢の人からモテることが仕事なので芸能人はモテます。

営業マンも人を惹きつける仕事ですよね。しかし芸能人と大きく違うことは、大衆にではなく、個人と対面して一人一人 をその気にさせていくお仕事なのです。

そんな営業にはモテるための技術がたくさんつまっています。

今日はそんな営業マンがモテる理由を6つにわけて紹介していきます♪

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1、相手の心を読める心理学を学んでいる

相手の心を探ったり行動を誘導出来るような心理学は営業だけでなく人生の全てのコミュニケーションに活用できますよね。

そして相手がどう思っているのか、どんなコトを言ったらどんな反応をされるのかを常日頃から考えている営業マンは、人より空気を読む力が備わっています。

2、自分から話しかけることに慣れている

自分から話題をふったり自然に会話を盛り上げながら相手の気持ちを良くさせる会話術を持っている営業マン。

特に社会人になると学生時代のように自然に出会って普通に会話出来る機会は減りますよね。自分から率先して話しかけて行き、短い時間で成果を上げるスキル(番号を聞く・次の約束を取り付けるなど)が必要になってきますよね。

その辺に関しては営業マンはお手の物です。

3、やはり人気?!スーツで働いている

普段スーツを着て仕事をしている人は有利ですね。男性のスーツ姿は女子の胸キュンベスト3に入ります。

また、私服の時も新鮮感やギャップが出せますよね。この「ずっとスーツから私服」で落ちる女性も多くいますし、普段から私服で働いてる人には使えないモテ技の一つです。

4、触れてもいいほどの清潔感がある

なんといっても女性が一番気を使うのが清潔感です。鼻毛、歯の磨き残し、服、体臭など普段から気遣っている営業マンは清潔感を保つことが習慣になっています。

きたない男は絶対にモテる男にはなれません。なぜなら誰でも自分で直すことが出来るからです。 相手がゼロ距離まで距離をつめてきても不快にならない清潔感を出しましょう。

5、自然な笑顔を作れる

昔はクールな男がモテました。ミュージシャンはTVに出ても喋らないし、クラスでおちゃらけキャラの鈴木君は誰からも恋愛の対象としか思われていませんでした。

しかしいまではクールな男はモテなくなりました。おそらく日本国の中で女性の地位が上がったからです。女性からみて男性は憧れの対象だった時代は終わり、今は自分のために奉仕してくれるような人がモテる傾向にあります。

そしてそれを出すのに一番効果的なのが自然に笑顔を見せられること。自分の話を聞いたり一緒にいる時に照れていると相手は「素っ気ない。興味ないのかしら?」と思われてしまいます。

自然に笑顔を見せることが出来るなら相手も楽しくなるし好感度もあがるのは間違いないですよね!そしてその笑顔を自然と出せる職業が接客。そして営業職です。

6、最終的なゴールに向かえる

「仲良くはなれるけど恋愛の対象として見られない」こんな悩みを抱えている人は大勢いると思います。

結局相手を楽しませたり相手のことを思うあまり、恋愛感情を出して不快に思われたらどうしようと「いい人」で終わってしまうパターンですね。

しかしいい人=どうでもいい人。結果疎遠になっていき、彼氏が出来たらもう連絡もとってもらえなくなるでしょう。なので、仲良くして行くなかにも「おれは友達じゃないぞ」というアピールを欠かさず、そして付き合うというゴールを目指して行動しなくちゃいけないわけです。

そして「これは世間話じゃないぞ」と話を脱線させずに契約というゴールに会話を誘導して行くコトが日常の営業マンにはそれが出来るわけなんです。

まとめ

その気じゃない人をその気にさせ、行動を促すという意味では恋愛も営業も一緒ですね。

そう考えると営業マンという仕事では裏を返せばモテるために必要な技術もたくさん学べる場だと思います。

そして僕の営業仲間にも、失礼ですけど「なんでお前があの子と!?」みたいな美女と野獣パターンも多くあり、営業マン=モテるという定義を確信しました

しかし僕自身はたくさん振られます。仕事で出してるような笑顔も出せないし話も続きません。

そしてつくづく「恋愛は営業のようにはいかないな・・・」と肩を落としている営業マンもいるのです・・・。

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