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ピンチはチャンス!?ホームレスから起業した2人の成功者!

  成功

ホームレスから起業し成功。

調べてみるとそーいった人が結構多いのに驚きました。

まさにピンチはチャンス。追い込まれたからこそチカラを発揮出来たのかもしれませんが、

家もお金も無い状態で起業するって想像つきませんよね。

ホームレスから起業。その中でも特に有名な2人の成功者を調べてみました。

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ホームレスから起業した2人の成功秘話

堀之内九一郎(生活倉庫社長)

1947年鹿児島生まれ。

父親の死後事業を継ぐが失敗。

その後も遺産を切り詰めながら30もの事業をするがどれも上手く行かず、

1億の借金を抱え、ホームレスになった。

4年間のホームレス生活。資金も尽き、ゴミを漁っていると1台の壊れたストーブを見つける。

そのストーブを修理したところ仲間が買い取ってくれた。

それをきっかけに、冷蔵庫や洗濯機などを新品同様に修理し売り始めホームレスから脱出。

1988年には生活倉庫を設立。200店舗以上も構え、120億円を稼ぐまでに成長した。

それまでは金儲けのためだけに事業を行ってきたが、ホームレスになり全てを失った時に見つけたリサイクル業は心から楽しみながらやることが出来たという。

成果が出るかどうかは真の欲求を持てるかであり、人間の能力に対した差はない。

本当に欲しいものは何か。そしてそれを強く願えられた事は、ホームレスになったからこそなのかもしれません。

 

 

兼元謙任(OKWave社長)

1966年愛知県生まれ。

在日韓国人三世という理由で幼少期にはイジメにあっていた。

デザインの道に進むも、仲間に裏切られ、妻には離婚を迫られ、

最後の頼みの綱だった、良くしてくれていた社長に

「東京に来い!仕事ならたくさんある」

と声をかけてもらい単身で乗り込むも

「本当に来ちゃったの?」

と言われ、お金もなく、ホームレス生活が始まったという、

散々な人生を歩んできた。

しかしホームレス生活で出会った中国人に言われた一言で人生の転機が訪れる。

「そんな辛い人生を経験出来たってことは、弱者の気持ちが分かるようになったということ。

人が出来ない経験をしたってことには必ず意味がある。」

それから駅のトイレでパソコンを開き行動を始めた。

ある時、分からない事があったのでインターネット掲示板に質問すると

「そんなこと自分で調べろ!」

「なにを質問したいのかわからん!」

と、ここでも批判され中傷された。

「初心者でも気軽に投稿出来るような掲示板があればいいのに」

そしてそんな想いがその後のOKWaveの設立に繋がった。

弱者だから、報われない人生だったからこそ同じ立場の人達の役に立てるものをという視点になり、

ホームレスという過酷な状況だからこそそれが原動力になったのだ。

 

まとめ

ホームレスだから。

フリーターだから。

いじめにあってきたから

事業に失敗したことがあるから。

これらのことが行動の妨げになりうるのかもしれないが、

起業に関しては、だからこそ出来る理由になりえますね。

逆に裕福でなに一つ不自由していない人がリスクを負って行動することなんてなかなか出来ないと思います。

また、現状に満足していなくても生活が苦しいほどではないような、中途半端な状態から何かをやりだすのももっと難しいですよね。

そして人間本気を出せばどんな状況でも這い上がれるんですよね!

 

レッツ起業!!

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