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元19のボーカル岡平健治が現在成功している理由を推察してみた

  成功

今でもまた話題に上がることもある「19」。

その元ボーカルの岡平健治が最近ではよくテレビに出ていて、19解散後の事を語っています。

その話を聞いていると、「成功」に大切なことがいくつか見えてきました。

今回はそんな岡平健治のまとめと、成功の理由などを推察してみました。

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岡平健治

紅白に出場した「19」のボーカルが”印税”を暴露! - YouTube

岡平健治(おかひら けんじ)

  • 1979年3月28日
  • 身長:161cm
  • 血液型:B型
  • 出身:広島県呉市出身

19

1998年にデビューしたフォークデュオ「19」。

ヒットのきっかけになったのは1999年に出した「あの紙ヒコーキ くもり空わって」。見事オリコン2位を獲得し、紅白歌合戦にも出場し全国に名を広めました。

次作の「すべてへ」ではオリコン1位になり、翌年には「水・陸・そら、無限大」がシドニーオリンピックの公式応援ソングになりました。

 

今聞くと少し恥ずかしくもあり、懐かしくもあるTHE青春といった感じですよね。19が流行っていたのはもう15年以上も前なのに結構最近の人も知っていたりするのはスゴイですよね。それだけロングヒットしたユニットです。

解散の理由

そんな絶頂の最中でしたが、2002年には解散しました。

その理由として2つの説がありますが、そのひとつが音楽性の理由。ギターの岩瀬敬吾はフォークソング。まさに19の感じの曲をやっていきたかったのですが、岡平健治はロックがやりたくて、最後の方はロックテイストの曲も増えていました。

 

そしてもう一つの理由が事務所とのトラブルといいます。

デビュー当時は給料制の契約になっていたのでCDがどれだけ売れても給料は10万円でした。

それに耐えられずに交渉して歩合制にしてもらったところ、一夜のうちに口座に5,000万円もの大金が振り込まれていたという話があります。

5000万円が10万円ってすごいですね。他にもお金のことでなにかトラブルがあったのかもしれません。

現在は株で成功

解散後、19で稼いだ元手に株を始めます。すると購入した中国株が4倍に跳ね上がり、億以上のお金を手に入れました。

そして都内一等地に8階建ての自社ビルを4億5000万円で建て、中には飲食やアパレル、もちろんライブハウスも作り、空き部屋では賃貸もしていて、年商は2億円と言われています。

3B LAB.☆S

解散後、岩瀬敬吾はソロシンガーに。そして岡平健治はパンクロックバンド3B LAB.☆Sを結成。それぞれ別々の道ではありますが互いに音楽を続けました。

3B LAB.☆Sは今までと違い、メディアを中心に活動するのではなくライブが中心になりました。

プロになるには「お金のために音楽をする」「売れる曲を作る」というイメージがありますが、一度成功してから立ち上げたこのバンドはまさに売れるためではなく自分が好きな事をやる。身近なファンを大切にするようなバンドというようなイメージでした。

成功の理由と現在

最近はテレビにも出演することが増えてきましたが、現在では会社を経営しながら、音楽もソロで全国を周りながら弾き語りライブをしています。

「好きな事をして生きる」

まさにそんな生き方が伝わってきますね。お金のためではなく自分の好きな事をして稼いでいる、まさに人生の成功者だと思います。

その中でも注目したいことが2つあります。

まずは、ロックがやりたいからといって、人気絶頂の中にある19をあっさり解散させたこと。

さらに、解散してこれから不安定な時になるのにその貯えを株の投資に使ったということです。

これは出来そうで出来ない行動です。まずやりたいことがあるからといって、紅白に出るような有名アーティストのポジション、そして誰もが憧れる印税生活を辞めるという決断はなかなか出来ませんし、失うリスクを負いながら投資に回したこともすごいです。

しかし、これこそが成功の秘訣と言えます。

多くの企業は、儲かれば儲かるほど会社を大きくしようとします。そして、会社を大きくすること。従業員を増やすこと。お金を稼ぐことが全てになり、いずれ転落してしまいます。

会社を大きくしたりテレビに出たり、そんなことは成功ではありません。自分にとっての成功とは、やりたいことをやれているかなのではないでしょうか。

本当にしたいことを実行できるだけのお金と時間があれば大成功。しかしお金が増えれば欲も出てくる。それを見失わないところが成功の理由の一つだと思いました。

また、投資をして財産を作ったこと。

アーティストに関わらず多額のお金を得た人のほとんどは自分の欲求のままに豪遊してしまったりするそうです。

しかし、一生続く成功はそうはありません。なので、いつなくなってもいいように、お金があるときに財産として残しておくことが大切です。

岡平健治は株で資金を増やし、そのお金で自社ビルを持ちましたが、これによって自分の好きなことを自由に出来るし、収入も確保出来ます。

他にも有名なのはお笑い芸人の一発屋「小梅太夫」ですね。エンタの神様でブレイクしましたが、番組終了と共に露出がなくなりましたが、その時に入った給料でしっかりとアパートを購入していました。

それにより、今は芸人の仕事がなくてもアパートの管理をするだけで毎月家賃収入を得ています。

何をするにもお金ではなく、自分がしたいことを本気で考える。見栄や欲に惑わされずに、夢を持つことは大切だということが分かります。

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