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仕事が出来ない人はここに気をつければ大丈夫!5つのポイント

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仕事が出来なくていつまで経っても怒られてばっかり。そんなつらい日が続くと仕事に行くのも鬱になり、辞めたい病にかかってしまいます。

しかし、初めから仕事が出来る人はいません。また、出来るようになるまでにも個人差がありますし、得意不得意もあるので、本来なら仕事が出来ないのは当たり前。悩むことはないのです。

ですがそれでも、先輩や上司から怒られたり、後輩にも抜かれて威厳をなくしたりと、その中でも特に一番の悩みになるのが人間関係ですよね。

 

そんなわけで仕事が出来ないことに悩むのですが、実はそれよりも大切なことがあります。それは人間関係です。

仕事が出来なくて職場の雰囲気が悪くなる原因は、仕事が出来る・出来ないよりも人間関係、コミュニケーションに問題があると思えます。

周りに、仕事が出来ないのに好かれていたり、失敗しても笑って許されちゃうような人っていませんか?そういう人は決まって、コミュニケーションが得意だったりします。

 

仕事が出来ないと自覚している人はもちろんそれを改善する努力が必要ですが、その前にしっかりとしたコミュニケーションを取る。その方法を今回はまとめてみました。

悩んでいる人は、是非仕事を出来るようにするまえに、会社での人間関係を見なおしてみましょう。

それでは紹介していきます。

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1,メモを取る

一見当たり前のことですが、面倒臭がったり「どうせ読み返さないし意味ない」と、最近ではメモを取りながら仕事をする人が少なくなりました。

さらに、最近ではメモを取らずに写メでとってメモしたりする人も多くなっています。

なので、多分メモなんかめんどくさいと思う人も多いと思います。個人的にもメモを取る取らないはどちらでも良いと思うのですが、問題は相手(先輩)がどう感じるかという点です。

 

見た目的に、スマホにメモしたり写メで保存するよりも、紙に一生懸命書いている姿がやっぱり頑張っているように感じるようです。

また、「メモらなくても一回聞けば分かる」と言って、もし言われたことを忘れたり同じ失敗をしてしまった時の印象も悪いですよね。

仮に意味無かったりしても、もし自分は仕事が出来ないと認識しているのなら、出来ないなりに頑張ってるアピールとしてはとても有効だし今日から出来るカンタンな方法です。

2,おごってもらったら翌朝にお礼をいう

プレゼントをあげた時に思ったよりも喜んでくれた時には、貰った方よりも渡した方が嬉しくなってしまうなんて時がありますよね。

先輩におごってもらったり何かをしてもらった時にも、当たり前と思わずにしっかりと感謝の気持ちを伝えると、相手もいい思いをします。

そんなお礼。あなたも何かをしてもらったら言っていると思いますが、翌日にも言っていますか?

 

その翌朝。次に顔を合わせた第一声の挨拶と一緒に「昨日はありがとうございました」と一言付け加える方法がとても効果的です。

おごる方もおごられる方も些細な事なのかもしれませんが、翌朝にも伝えることで、してあげたことを覚えててくれたんだと思わせます。

ベタ褒めする必要はありませんし、あからさまにしてしまうのは逆効果ですが、お礼を言われたらどんな人でも「こんなに喜んでもらえてよかった。」と思い、またしてやりたいなといい人間関係を作っていけます。

3,質問にはルールがある

仕事で分からないことが合った時に、分からないままでいると「ちゃんと聞きに来い!」と怒られ、質問すると「そんなこと自分で考えろ!」と怒られ、もうどうしようもない状態になることがありませんか?

さらに何度も質問すると、仕事が出来ないと思われるし、怒られるのも嫌なので声をかけづらくなってきます。

しかし、この質問はすればするほど熱心さが伝えられ、さらにコミュニケーションを取れるいいチャンスなのでドンドンした方がいいのです。

が、1つだけルールがあります。それは「先に自分の考えを付け足す」ということ。

 

ただ「これどうしたらいいですか?」と聞くんじゃなく、こんな風に質問してみましょう。

「僕はこう思ったんですけど、もっといい方法ってありますか?」

「僕はこうだと思ったんですけど上手くいかないんです。どうしたらいいですか?」

ただ質問を投げかけるだけだと鬱陶しく思われてしまいますが、自分の考えを伝えてからの相談をすることで頼られている印象を与えます

言い方を変えるだけでこうも印象が変わります。

4,遠回しに褒める

仕事が出来る人は人間関係がうまいと伝えましたが、人間関係。特に先輩、上司に気に入られる人に共通することは褒め上手だという事です。

やっぱりもし自分が先輩だったら、後輩に頼られたい、尊敬されたいと思うはずですし、誰も褒められて嫌な思いをする人はいませんよね。

しかし、あまり良い上司はいないと思うので、褒めようにも本音は全然尊敬していません。そんな時に褒めようにも何も浮かばないし、そんな気持ち一滴もないことがバレるかもという不安があります。

 

ということで、上手い褒め方を紹介します。それは、遠回しに褒めるということです。

外見や、見て分かるような長所を褒めても、相手はよく言われてるのでなんとも思わなかったり、嘘が見抜かれることもあります。

なので、もっと些細な一面を褒めていきます。例えば誰も見ていない努力を見つければ最高。他にもあの時の「クレーム対応が・・・」など、ちゃんと見ててくれたんだというようなところを探してみましょう。

5,誘いは断らない

仕事後の飲み会や、休日に遊びに誘われたり、またはちょっとした休憩や昼休みなど、もし誘われた時には「嫌だな」と思ってしまうかもしれません。

しかし、もし自分が「仕事出来ない」と思っているのであれば、その分出来るだけ仲良くなるようにしましょう。

いつも誘いにこないでいてさらに仕事が出来ないと印象が悪いですし、人間関係の第一歩はこちらが相手に好意を持っていることを伝えること。

そのためには誘いに断らずに付き合うことで相手を受け入れる意思表示が出来ますし、仕事とは違った場所での付き合いは普段とはまた違った付き合いが出来るので、コミュニケーションを取る機会も増えます。

まとめ

いくつかのコミュニケーション方法を紹介してきましたが、正直大変ですよね。

しかし、こういうことを「めんどくせーな」と思って何もやらないとなかなか改善しませんし、仕事が出来る人はこういったことを自然に出来る人だったりしますよね。

是非参考にしてみてください。

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