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孫正義の経歴がやはりすごすぎる!!名言や考え方から学ぶ成功方法!

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日本の富豪ランキング1位に輝いたソフトバンク創業者の孫正義。

総資産は2兆円を超えるという日本で一番稼いでる人です。

そんな孫正義のここまでソフトバンクが大きくなった経歴をおってみます。

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孫正義の経歴

幼少期~学生時代

1957年。在日韓国人三世として佐賀県で生まれる。

久留米大学附設高校に入学するも、研修旅行で行ったアメリカに刺激を受け中退。当時16歳のころに単身でアメリカに移り住んだ。

サンフランシスコのセラモンテ高校に編入してすぐのこと。教科書の内容は全て解ると校長に掛け合い、カリフォルニア州の大学試験検定を受けることに。

しかし試験は英語で出題される。そこで孫正義は「日本語ならばこの問題は解ける」と、辞書の貸し出しと時間の延長を申し出、州知事にまで電話で講義。そして辞書の持ち込みと時間延長という特例をのませ見事合格した。

ホーリーネームズ大学に入学後、19歳で起業家を目指す事となり、人生50年間計画をする。

人生50年計画

20代で名乗りを上げ
30代で軍資金を最低で1,000億円貯め
40代でひと勝負し
50代で事業を完成させ
60代で事業を後継者に引き継ぐ

大学在籍中には、「アルバイトなどしてても一向に金はたまらない。発明をして儲けよう!」と一日1つ発明をしてそれを1年続けると決意した。

そして一年に300近くの発明をし、音声装置付きの多国語翻訳機の試作機が完成。シャープの佐々木正専務に売り込み、1億円で買い取られた。

会社を設立

1億の資金を使いユニゾンワールドという企業を立ち上げ、その時期に結婚。22歳の頃である。

その後日本に帰国。自分が日本でやるべきことを1年半考え、40種類の事業を思いつく。

そしてその中で50年やり続けられるものでありナンバーワンになれるものを独自の25項目の基準で分析をし、当時まだなかったソフトウェアの卸事業、出版業をすることになる。

日本ソフトバンクを設立

福岡県に事務所を構え、卸事業を始める。

銀行に融資を依頼をし断られるが、シャープの佐々木氏が個人資産を担保にしてくれたため、1億の資産を得る。

その後、当時日本で最大のソフト会社「ハドソン」と独占契約することに成功。

出版業にも力を入れるが、毎月1000万円もの赤字を出す。しかし試行錯誤しテレビの宣伝も行い黒字に転換。2年目には35億円の売上を上げる。

1983年。重度の慢性肝炎にかかり3年間入退院を繰り返すことになる。

再起不能と言われるほどだったが、入院の期間を充電期間に変え、本を読みビジネスアイデアを練った。

その後、米国yahoo!社に多額の出資。みごと成功し莫大な資金を獲得し、孫正義の名が世界中に知れ渡った。

世界へ

1990年には社名から「日本」を取り「ソフトバンク」に変更。世界を視野に入れ事業展開していった。

1996年にはYahoo japanを設立。

ソフトウェアの卸事業、出版、通信事業など様々な分野に事業を広げ、球団のオーナーも勤め、世界の大富豪の一人になった。

孫正義から学ぶ成功論

とても温厚そうな印象を受ける孫社長ですけどやはり経歴は成功者。大きいことをして、失敗して、それでも何度も挑戦して成功を掴み取っていました。

その中から成功するための考え方、行動方法などをまとめてみました。

行動力

小さく固まるより大きく飛躍するか。 どうせ一回しかない人生だし。

16歳のときに単身でアメリカに渡る。理不尽だと思う事には講義する。そして稼いだお金はどんどん投資していける。

安定や損得勘定からはかけ離れているほどの信念があるからこそ周りを気にせず突き進めたのだと思います。

自分次第の目標を設定する

バイトじゃいつまでたっても稼げないと、発明をして22歳で1億儲けてしまいましたが、その時の目標が斬新でした。

「1億の発明をする!」ではなく「毎日1つ発明し、それを1年間続ける」

よく大きい目標を立てても、すぐにギャップに気付き挫折してしまうことがありますよね。しかもその目標は「ムリだ」と批判されますし、自分自身でもどこかで「ムリだ」と思ってしまいます。

しかし、「毎日一つ発明し、それを1年続ける」だと、それ自体は不可能か可能かで言ったら「可能」ですよね。

もし出来なかったのだとしたら、それは自分が動かなかったせいだということになります。

そして、それを1年も続けていれば成功出来るという自身を持っていたのだと思います。

何かを始める時に「でかい目標」ではなく、「遊んだり寝たりサボったりせずに、やれば必ず出来る事」を目標にしてやっていると、気付いたときに「でかい目標」のところまで到達しているのかもしれません。

脳がちぎれるほど考える

ちぎれるって凄いですけど笑

孫社長は日本でやるべき事を決める時に40種の事業を考え出し、長く続けられて勝算があるかどうかを捻り出しました。

普通は何か思いついても一つ壁にぶつかると諦めてしまいませんか?

駄目な理由をもっと切り詰めて考えて考えて、まずは頭の中ででもその業界のトップになれればあとはやるだけです。

ずっと先のビジョン

孫社長は19歳の時に60歳の時の自分を想像していました。そしてそれを有限実行してしまいました。

20代で名乗りを上げ(会社設立)

30代で軍資金をため

40代で勝負(買収)

50代で完成させ

もうすぐ60代。後継者にこれらの事業を引き継ぐ。

 

先に大きな目標がある人は、小さな失敗には目もくれません。

以上孫社長の経歴でした。これを参考に起業を目指して今日も行動!!

 

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