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Tシャツ屋さん開業するのって今更遅いかな?それでも成功した4つの話

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こんにちわ起業マンです(`・ω´・)ノ”

 

もしアパレルで起業するならTシャツ屋さんいいですよね。

手軽に出来るし自分の趣味も出せるし楽そう!

でももうすでに流通しきってて、今から参入するのも難しそう。

 

そんな中色んなアイデアを駆使して周りと差別化してビジネスを確立している人たちがいます。

どれだけ市場が飽和状態になろうと、隙間産業。入り込める術はいくらでもありますよね。

時代をおってTシャツ屋さんで成功した例をまとめてみました!

 

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Tシャツ屋さんで売れるには

アパレル関係の店で埋めつくさてた時代。

個人が大手には勝てないとみんなが諦め掛けた時に

Tシャツだけを取り揃えるTシャツ専門店が出来ました。

 

初めは「それだけじゃやっていけない」という批判がありました。

上下合わせてセットで買ってもらって、小物で単価を上げて行くように努力してる中、

数千円のTシャツだけじゃ商売成り立たない気がするのもわかりますね。

 

しかしアパレルショップが多く立ち並ぶなか、

今度は「探すのが大変」というお客さんの悩みを解決する専門店は大ヒット。

しかも一年中需要があるし売れ残りも気にしないのでリスクも少ないと、

作業効率やビジネス面でも革命を起こしました。

 

ヒントは増えすぎたことに起きる「不便」「困っていること」を解決できるようなもの。

そして誰もが「そんなんじゃやっていけないよ」というようなものに隠れています。

 

さぁ今度はTシャツ専門店も飽和状態です。

今度はどんなアイデアで売っていきますか?

 

 

漢字一字Tシャツ

日本ではもう入り込む術がない。

なら海外に向ける。

市場が満員なら

ターゲットを広げてしまえばいいんですね!

 

海外からの旅行客のお土産に「漢字一字Tシャツ」が流行りました。

英語ってかっこいいですよね。

日本人のTシャツにはほとんど英語がプリントされています。

外国人からしたら漢字がかっこよく見えるそうです。

 

Tシャツ買うときってあまりプリントされてる文字読みませんよね。

意味というよりは、文字はデザインとして機能してるわけなんです。

 

まぁ日本人からみたら「萌」とか「桜」とか

真ん中にドカンとプリントされたTシャツはちょっと恥ずかしいですけど、

僕も昔何気無く着てたTシャツに「give me drag」って書いてあると指摘されたことがあります。

意味じゃなくデザインですね!

 

大きいサイズ専門店

体の大きい人は合うサイズのものが少なくて困っています。

しかし見込み客がピンポイントすぎて少ないのでお店はなかな増えません。

しかしTシャツなら誰でもターゲットになりますよね。

 

分母が少なくてもその分質を上げて行けば

常連客は比較的簡単に作れるはずです。

ターゲットが広くても周りと同じようなことしてたら埋れてしまいますね。

ほんの一部のターゲットでもそこをこだわり抜くことで

オンリーワンの誰にも負けないお店が出来ます。

 

犬の服専門店

わんちゃんも服を着る時代になりました。

定年を過ぎた高齢者達が老後になってペットを飼うようになります。

そして、わんちゃんグッズにすごいお金を落としていきます。

 

孫には惜しみなくお金を使いますよね。

ですが孫はいつも近くにいないのでペットは人気ですね。

娯楽と言ったら違うかもしれませんが、

そういった高齢者の傾向を追いかけるとビジネスチャンスが見つかるかもしれませんね。

 

フリーペーパー

他にも驚くべき方向から仕掛けてくる人もいます。

昔フリーペーパーを作ってる若者がいました。

サークルみたいにみんなで集まって馬鹿なことしたりして

それを記事にして、渋谷とかに配ってたんです。

まぁでも遊びの延長で、読者は増えて行ったけど利益に繋がるようなことはありませんでした。

 

そんなある時、前からの夢だったTシャツ屋をやることにしました。

しかしまったく売れず、100枚以上の在庫を抱えて大ピンチの時にあるアイデアが浮かびます。

「もうこうなったらこのTシャツをみんなにあげちゃおう!」

「そしてその代わりにその写真を撮らせてもらってフリーペーパーに載せさせてもらうべ」

 

そして友達や色んなジャンルの人達、

BARの店長からアパレル店、ライブハウスの店員さん。

ゲートボールのおじいちゃん、女子高生、ヤンキー、メガネ。

 

こうして自分たちのTシャツを着たオールジャンルの人達100人のアルバムが出来ました。

そしてこれが大反響。色んなジャンルの人達から問い合わせが殺到。

数百万円を一瞬で稼ぎだしました。

 

 

まとめ

こう見ると何かを始めるのに遅いことなんてないですね。

その時代にあった需要がありビジネスのやり方があります。

 

ヒントはその時人が困っていること。

そして想像の斜め上に成功があるのかもしれませんね!

 

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